i-Mage.ブログ 【Vol.0075】です。
昨日、地元信金主催の「しずおか省エネ支援セミナー」に行ってきました。
内容は、「無料で受けることのできる省エネ支援について」と「公的補助を活用した省エネ機器導入について」。
無料で、省エネ診断をしてもらえるということです。
では、省エネに関連する補助金について。まだ、公募前のものは未確定です。
1.中小企業等の省エネ・生産性革命投資促進事業(平成27年補正予算案額442.0億円) 以下、仮情報
公募時期 3月中旬~4月中旬見込み
機器ごとの募集(補助率1/3 工事費対象外 補助下限50万円、補助上限1.5億円)
既設の設備を同等性能の最新モデルに更新することが基本。導入機器は、トップランナー基準と制限あり。
省エネ計算(旧機種から新機種にした場合のエネルギー換算量試算)必要
省エネ率10%以上が目安。省エネ効果が予定通りの数値にならないと、補助金返還等の場合あり
2.エネルギー使用合理化等事業者支援補助金(平成28年度予算案額515.0億円) 以下、前年度情報
公募時期 前年度実績6月19日~7月15日
事業所全体での申請(補助率1/3 設置工事費含める 補助下限100万円、補助上限50億円)
事業所全体の削減量で申請。(照明、空調、その他のエネルギー総量の削減量)
機器ごとに比べて対象範囲が広く、トップランナー基準等の設定なし
3.ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金(平成27年度補正予算案額1020.5億円) 公募中
公募時期 2月5日~4月14日
サービス・ものづくり高度生産性向上支援(補助率2/3 補助上限3,000万円)
IOT等の技術を用いて生産性向上を図る設備投資等を支援。
(この等が重要:最新モデル導入でOK)
計画の先進性が問われる。
応募には、認定支援機関の承諾(押印等)が必要。
セミナーで案内がありませんでしたが、
4.小規模事業者支援パッケージ事業(持続化補助金等)(平成27年度補正予算案100.0億円) 以下、仮情報
小規模事業者が商工会・商工会議所と一体となって実施する販路開拓の取り組み(補助率2/3 補助上限50万円)
集客力を高めるための設備導入→バリアフリー化もOK
ということは、クール/ウォームシェアスポット化もOKでは?
この他にも、賃貸住宅における省CO2促進モデル事業などや、県、市の補助金もあります。
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