どうやって、冷凍冷蔵の省エネができるのか? 

先日の休日に、
大井川漁港に行ってきました。

目的は、漁港直営の食堂で
桜エビを食べること。

桜エビは、
日本の一部の漁場でしか
獲ることができず、
静岡県の由比漁港と
大井川漁港で水揚げ
されるということです。

現在、大不漁の状態です。

大井川漁港でも
現在水揚げがありませんが、
冷凍して直営食堂分を確保し
運営をされているようです。
そのため、一部(漬け等)は
提供していません。

冷凍桜エビ冷凍技術の発展により、
長期保存も可能となり、
生で食べることもできるようになりました。

ありがたいことです。

 

一方、

冷凍・冷蔵機の
消費電力はかなりのものです。

家庭冷蔵庫は、
技術が進み
省エネ対応してきました。

大型の業務用は
建物・断熱等も影響し、
開閉頻度や
保管物の温度によっても
その消費電力は異なりますので、
運用方法によっても変わります。

勿論、機器の効率化(省エネ化)も
進んできています。

ただ、設備交換が家庭用のように
入替えしますというレベルではなく、
大掛かりな工事となりますので、
簡単に入れ替えもできないのが
現実かと思います。

冷媒リアクターパイプ「TOP-Eco」は、
今使っている配管(冷媒液管)に
加えることで、冷媒が行っている熱交換の
効率を上げる補助をすることで
省エネ化を実現しています。

冷暖房共に効果があり、
空調機向けとなったいました。

昨年登場した
TOP-Eco Fシリーズは、
冷凍冷蔵機専用とすることで、
冷やすことを目的とした機器に対して
更に効果を高めることが可能となりました。

なぜ?どうやって?

なんと、住宅メーカーでも同じような理論?が
使われていました!

熱エネルギーへの変換地震の制御装置の案内ですが、
地震エネルギーを熱エネルギーに変換
となっています。

エネルギーを別のものに変える!

まさしくコレです。

冷媒液管の中を流れる冷媒を
TOP-Eco本来の熱交換効率を上げ
更に、高速で流れる状態にして
その速度エネルギーを熱エネルギーに変換

通常、熱を交換するためには、
室外機から交換した熱が放出されます。
この変換では、それも抑えられると
考えられます。

速度を出すために、
冷媒配管の太さによって、
設置するタイプが異なってきます。

費用対効果も考慮して、
目安としては、
8馬力~60馬力の機器に対して
省エネご提案をしています。

 

i-Mage.ブログ【Vol.0330】でした。

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