空調設備・冷凍設備の省エネ工事 やはり段取りが大事ですね

今回の工事は、
本来今年のゴールデンウィーク前に実施する予定でしたが、
新型コロナ感染拡大を受け、延期となっていました。

というのも
工事を担当する方々が、全員関東圏から来られるから。

台数が少なかったり、
静岡県近郊であれば、浜松からとなりますが、
今回は全員宿泊をして、土日も工事実施する必要があったため
メーカーに材工共にて依頼しました。

工事の責任者は、もう何回も一緒に工事をしていただいている方ですので、
工事自体に口出しすることはまったくありません。

施主企業さんとの連絡等だけでした。

段取り八分

やはり段取りが良いと進捗も順調です。

今回は、台数も多いことから、
TOP-Eco本体の保温措置を事前に実施してきたということでした。

1台当り、慣れていて30分程度は掛かります。
3日間掛かったということでした。

また、
空調機の室外機置場として多いので
屋上・屋根上になります。

今回も多数が、屋上・屋根上のため
本体・資材・機器の縦移動がありました。

全員で一気にやることも考えられましたが、
空調機の停止を段取りよくやるためには
当日分の機器取付作業に掛かるチームと
分かれてやる必要があります。

事前に、図面、機器一覧等により
工程表も作成してあり
段取り良く進みました。

室外機への冷媒ポンプダウン

今回の工事では、
冷媒の回収作業が発生しませんでした。
これにより、室外機1台当たりの工事時間が短縮できました。

TOP-Ecoは、冷媒配管(液管)に接続を行うため
冷媒が配管内に無い状態にして
配管に溶接接続を行います。

その場合、
ポンプダウンもしくは回収が必要になります。

ポンプダウンとは、
空調機本体に冷媒ガスを閉じ込める作業です。

冷媒配管が長くなったり、
冷媒ガスの補充が多い場合は
ポンプダウンできないため
別に用意した容器に回収する作業が必要となります。

また、回収をする場合は、
室内機の操作を行い、運転を行う必要があります。
誰かがそこまで行かなくてはなりません。

今回は、
ポンプダウンをする機能が工事する側の室外機に用意されており、
室外機からだけの操作で済みました。
また、縦移動はありますが、横移動の配管が少ないため
冷媒の補充も限られていました。

工事最終日は、
工事担当者2名で、室外機4台(TOP-Eco7台)を
時間内で終えることができました。

慣れているとは言え
段取り良く実施されていたことで
翌日の準備までできる状況だったことで可能となりました。

i-Mage.ブログ【Vol.0411】でした。


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