― GXは「設備更新」で終わらせず、「使い続けてこそ意味がある」 ―
平素より、株式会社i-Mage.の取り組みに格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
2025年も残すところ、わずかとなりました。
本年は、GX(グリーントランスフォーメーション)が
「検討」から「実行」へと本格的に進み始めた一年だったと感じています。
その中で私たちが強く実感しているのは、
GXは設備を入れた瞬間がゴールではないということです。
たとえば、
- 窓ガラス遮熱コーティングによる日射熱対策
- 空調機の省エネ機器「TOP-Eco」による熱交換効率の向上
- 現場に合わせた運用改善・使い方の見直し
これらは単体で導入するだけでなく、
正しく使い続け、状態を把握し、改善を重ねることで初めて効果が定着します。
「思ったほど効果が出ない」
「導入後、現場で使いこなせていない」
こうした声の多くは、設備そのものではなく
“運用”や“使い方”に原因があるケースが少なくありません。
株式会社i-Mage.は、
設備導入のご提案にとどまらず、
導入後も効果が出続けるよう、
- 現場環境に合わせた運用の工夫
- 季節や稼働状況に応じた調整
- 省エネ効果を「見える化」する取り組み
を大切にしています。
2026年も、
「導入して終わり」ではないGX、
現場で実感でき、続けられる省エネを軸に、
皆さまの事業活動を支えてまいります。
本年も大変お世話になり、誠にありがとうございました。
2026年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
業務用エアコン、冷凍機の省エネ、暑さ対策のことなら
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i-Mage.ブログ【Vol.0535】でした。
