電化製品のコンセントは抜くべき? 待機電流や安全を考えると

今朝は、寒いですねー

寒い日は電気製品を使うことが多いと思います。
当ブログの最近の閲覧で多いのは、
「ブレーカーが落ちる」関連の記事です。

夏場は、エアコンや扇風機の利用が多いと思いますが、
エアコンは専用コンセントを使うことが多いこと、
扇風機はかなり省エネ機器ですので、
ブレーカーも落ちることが少ないと思います。

一方、冬場は、
暖を取るために、エアコンだけでは足元も冷えるため、
電気ストーブやこたつを使うことも多いと思います。
また、電子レンジ等の調理機器も時間が長くなるのかも。

さて、これらの電化製品ですが、
電源オンオフの際、
電源スイッチをしっかり使って、
オンオフしていますか?

待機電力を考えて、
また、安全だからとコンセントを
抜くことがあると思います。

その時、電源スイッチは?

例えば、
電気こたつ。

電源スイッチを切るのも、
電源コードを抜くのも
電源オフという意味では同じです。

電源スイッチ

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、
こういう経験はありませんか?
(因みに、コンセントには常に通電しています。)

電源コードを抜いた瞬間、
火花が出た!

結論からですが、
電化製品の電源オンオフは、
かならずスイッチで行うです。

通電状態での抜き差しは、
火花誘発から、場合によっては火災発生に至ることも。
また、その火花から製品故障の原因にもなるということです。

また、次にコンセントに差し込んだとき、
始動電流(突入電流)の影響も出るケースがあります。
電源オンにして始動時に多くの電気が流れるため、
本体に影響を及ぼすというものです。
電源スイッチは、オンオフ以外に
これらの影響を抑えることもあるようです。

電気こたつやストーブの場合、
待機電力が無いということですので、
コンセントを抜く必要はありませんが、
切り忘れ防止のためにも抜く人は多いと思います。

パソコン等と同様、
コンセントを差してから電源オン
電源オフにしてからコンセントを抜く。

この手順で使ってください。

余談ですが、
エアコンを低圧(200V)契約で使用いている場合、
特にこの契約がエアコンのみのためのケースでは、
長期間使わない場合、コンセントを抜き、
専用のブレーカーを下すと、
基本料金面でお得です。
ただ、起動する際は、
ブレーカーを上げ、コンセントを入れてから、
暫く時間をおいてから電源を入れて下さい。

i-Mage.ブログ【Vol.0314】でした。

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