「ファインバブル」というと、シャワーや洗濯機に取り付け洗浄効果を上げることで人気があります。
節水面でも効果があるということで、期待されています。
ご飯おかわり自由で人気の某外食チェーンでは、炊飯用の水にスーパーファインバブルを活用し、よりご飯の差別化を図っていくようですね。
「ファインバブル」「マイクロバブル」「ウルトラファインバブル」などの用語がありますが、これらは国際標準化機構(ISO)でしっかり定義された用語のようです。
因みに、ファインバブルの効果として
1.洗浄効果
2.生理活性成長促進効果
3.水質浄化殺菌
があるということです。
(一般社団法人ファインバブル産業会HPより)
冷媒リアクターパイプTOP-Ecoは冷媒のファインバブルや~
ファインバブルという用語を使うのは適していないかもしれませんが、水と冷媒との違い、設置は水道管と冷媒配管の違いがありますが、イメージとしては似ているなと感じました。
ファインバブルを作る原理のひとつとして、高速液旋回流による気泡の粉砕(旋回流液式)というものがあります。
冷媒を高速で旋回することで攪拌され液化促進するというものがTOP-Ecoです。


TOP-Eco内部で、冷媒を攪拌して乱流を起こし、熱伝達効率を改善
液化を促進、冷媒の機能回復を行い、冷凍サイクルの効率を向上させます。
結果、省エネを実現します。
配管長が長い(=冷媒量が多い)、空調利用時間が長い空調設備への設置がおススメです。
※家庭用ルームエアコンは取付対象外になります。
定期的にメンテナンスをしており、定期点検も毎年実施しているので、効きが悪くなった気がする
吹き出し温度を確認してみると良いかもしれません。
高効率機器への入れ替えを行っても、どうしても経年変化は起こり得ます。
もう少し詳細を知りたい!
→詳細ご説明にお伺いします。
当社の導入による削減効果を知りたい!
→機器の確認、電気契約の確認の上、削減試算を無料で行います。
夏の猛暑対策は今から
電気・ガス支援がなくなる、令和7年4月使用分(5月分検針・請求分)から電気料金は更に上昇してしまいます。
また、再エネ賦課金も上昇しました。
現状では、今年の夏もまた暑くなることが予想されます。
少しくらい、省エネ・節電を行っても追いつきはしませんが、それでもやらないより良い
単価が上がっている分、対策にかかる費用の投資回収期間も縮まりますね。
夏に対策をとると、引っ越しなどと同様、繁忙期に対策費用も増加してしまう可能性があります。
まだ、やっていない対策はあるのではないでしょうか?
2025年は中小企業も環境力向上は必須|省エネ診断・省エネチェックリストでまずは現状把握から~省エネ推進のはじめの一歩~
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i-Mage.ブログ【Vol.515】でした。