温室効果ガス削減+働き方改革(室内環境改善)に

週間予報を見ると、まだ梅雨明けしそうにありませんが、来週位から暑くなってきそうな感じがします。

近年、企業にとって、温室効果ガス削減や勤務時間や休日以外の働き方改革も重要なテーマとなってきました。
空調費用削減のために、空調機の運転を制約しているというところも、まだまだ多いようです。只でさえ、人手不足の現状では、作業場所の環境改善も重要な事項だと思います。

 

空調機の省エネ対策は、空調機本体の高効率機器への入替えがまずは考えられますが、一度設置すると、10年単位で使用するのが通常です。定期的なメンテナンス、フィルター掃除等は、機器を効率よく使うためには必須だと考えます。普段は、使用するだけのものですが、定期的に(ここがポイントです。)、実施で効きもかなり変わってくると思います。

機械ですので、どうしても経年劣化ありますが、メンテナンス次第で長持ちさせることができるということは、言うまでもありませんね。

 

会社の中で、空調機や電気料金に関わる業務をされている方にとって、この空調費削減は、非常に興味がある一方、もうやりきった感もあるかもしれません。

何かないか。

 

冷媒リアクターパイプ「TOP-Eco」は、業務用空調機、大型冷蔵・冷凍機等で、その効果を発揮します。

室外機から出る、液管配管に追加することで、冷媒を効率よく使える状態に回復し、設定温度まで早く到達(効きが良いということ)させることができます。

結果、運転時間の短縮=消費電力の削減=温室効果ガス削減・電気料金削減となります。

効きが改善したことで、設置温度を1度変更できたという事例もあります。
1度の設定温度の変更で、消費電力が10%程度変わるため、その削減効果は大きいものとなります。

TOP-Eco設置

冷媒をポンプダウン(本体に回収)・回収し、液管にTOP-Ecoを接続、冷媒を戻すという作業になります。通常の運転を繰り返すだけで、常時液化促進等を行い、常に効率よく動作させていきます。
この工事を実施する間は、空調機は運転を停止させていただきます。

 

冷媒は、R22、410、32など、R認証のものであれば、対応可能です。
但し、小型のもの、常に100%稼働のものなどは、省エネ効果としては期待できません。当社にして仕様確認の上、ご回答させていただきます。

 

ただ、非常に残念ですが、夏季の場合、今すぐ工事というご要望にはお応えできない状況です。工事事業者が、通年でも超多忙時期となりますが、学校への空調機導入もあり、かなり目一杯の状況です。

 

空調機の省エネで対策が思いつかないという場合、是非ご一報下さい。

 

i-Mage.ブログ【Vol.0340】でした。

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