稼働率の高い空調設備の省エネ対策

コロナ禍の中、
浜松市内の特定事業者に対し
休業要請が出ました💦

・飲食店等
・遊興施設等
・スーパー銭湯、スポーツクラブ、パチンコ屋、ゲームセンター

また、部品調達の影響等により
工場も休業するところも出ています。

 

先が見えない状況ではありますが、
多くの頑張りもありますので、
一刻も早い終息を願うばかりです。

 

アフターコロナと環境問題

ニューヨークタイム紙が、以下の記事を掲載したということです。

「コロナの感染拡大により中国やインドを中心に世界中で工場の稼働がストップしたほか、世界中の航空便数も交通量も激減した結果、世界のCO2排出量は大きく減少しました。」

改めて、経済活動と環境問題は
密接な関係にあるということが
明確になりました。

原油価格も著しく低下
需要がありませんので当然と言えば当然

 

では、アフターコロナは?

 

太陽光発電等の再生可能エネルギーへの
切り替えが滞る可能性も考えられますね。

ソーラーパネル等の設備も
工場で生産されるものです。
この工場の稼働がどうなるか…

 

今あるのものを効率良く使う

この夏を考えてみます。
エアコンを稼働させない状況を。

一般家庭も断熱遮熱がしっかりされますが、
エアコン無しで過ごせるでしょうか。

全く個人的な発言ですが、
個人的には過ごせます。
基本エアコンの風が苦手💦

多くの人は、エアコン無しは考えられないと
思います。

でも、
エアコンの効きを確認したことはありますか?

少しでもエアコンの効きを良くして
効率的に使いたいものです。

稼働率の高い空調設備であれば余計にです。

稼働率が高い=消費電力が多い=電気代が掛かる

工場や施設等の中でも
空調設備に掛かる電気使用量が多いということが
統計からも分かっています。

特に、7月~9月(近年は10月も)

 

こうした多くの要望の中から生まれたのが
冷媒リアクターパイプ「TOP-Eco」です。

 

冷媒リアクターパイプ「TOP-Eco」

TOP-Ecoは、空調設備の中の配管(液管)に
接続するだけで、省エネ効果を発揮するものです。

簡単に言うと
”熱交換効率を高める”というものです。

一般的に
節電の考え方は、
効きを抑えて(我慢して)
または稼働時間を抑えて(我慢して)
だと思います。

TOP-Ecoは、
効きを改善→稼働・負荷低減→消費電力削減→電気代も削減

TOP-Eco種類

 

このTOP-Ecoは、
冷暖房共にその効果を発揮します。

そのため、
稼働時間が少なくなる中間期と言われる時期に
工事を行うことが多いです。

この4月5月で、多くの工場・施設で工事を実施します。

ただ、残念ながらコロナの影響で移動制限がありますので
作業者が手配できないこと、
立ち入り不可となること、
これにより順延も多数発生しています。

ここにもアフターコロナの影響が出ると思います。

 

i-Mage.ブログ【Vol.0377】でした。


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