2019年7月の電気料金 燃料費調整単価が発表されました。

毎月月末にプレスリリースが行われる
燃料費調整単価

今回(5月)は、2カ月後の7月に適用のものです。

中部電力従量料金推移201907

2010年1月からのグラフで見ると、
料金改定のあった最高の時期の山程には
まだ達していませんが、
それでも、ここ3年間上昇傾向です。

低圧・高圧共に
前年比で
金額では約1円の上昇
率では、約6.6%の上昇
です。

6.6%ってどれくらいか?
仮に給与で見てみると、
基本給300,000円として、
昇給6.6%とすると、19,800円です。

電気使用料金で置き換えてもらうと
同じです。
給与ではなかなかこの上昇は
あり得ないですね。

 

ご存知の通り、

7月~9月は、夏季料金が適用となります。
そのため、急激に上昇しているのが分かります。

空調需要が増加し、
年間でも一番多く需要がある時期ですので、
使用量 ↑ × 使用量単価 ↑
となり、なかなか厳しいですね。

 

この5月の暑さから、
そのまま昨年同様の暑さに
なってしまうのでしょうか・・・

 

高圧契約の場合、
デマンド値上昇の影響が
電気料金の基本料金に
大きく影響してきますので
この点にも注意が必要ですね。

空調機の場合も
始動電流が著しく大きいため
起動タイミングが調整できると良いですね。

 

空調機
冷凍冷蔵庫
冷凍冷蔵ショーケース
の省エネ対策は、
高効率機器への入替えだけと
思っていませんか?

 

例年以上に
現在、工事事業者確保が大変な状況です。

早め早めのご検討をお願い致します。
定期点検等もお早めに!

 

 

 

i-Mage.ブログ【Vol.0336】でした。

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