ビジネスホテルの部屋の二酸化炭素(CO2)濃度が!

久しぶりにビジネスホテルのシングルルームに泊まりました。

ビジネスホテルに泊まること自体は久しぶりではないのですが、
最近は、ツインルームのシングルユースということが多く
比較的広めの部屋を利用することが多く続きました。

シングルルームの換気状況は?

外出時に、CO2モニターを持ち歩くようにしており
気になるところは計測して数値を確認しているのですが、
特に、空気に違和感を感じるところでは、
換気が不足していることが多い気がします。

ビジネスホテルの場合、
通常はチェックアウト以降、掃除で短時間入室がありますが
日中は基本的に無人ですので、
あまり換気を気にしなくても良い気がします。

ましてや、シングルですので、その部屋に泊まるのも1名のみ

最初は、ここを計測する気は、ありませんでした。

これを目にするまでは。

部屋は、10階で、窓は一つ
危険防止で、開けられないようになっています。

その横の壁を見ると…..

換気孔から、明らかに汚れが伝っていますね!

これは、換気孔のフィルターの汚れや
孔自体に汚れが溜まっているだろうと予想がつきます。

この状態で、
二酸化炭素(CO2)濃度を計測してみることにしました。

すると、

入室後、5分も経っていません。
荷物を置いて、すぐでしたので、
1~2分程度という感じでしょうか。

1,000ppmを超えている!!!

掃除の時のドア開放や
ドアの隙間もありますので、
若干は換気が進んでいると思います。

それでこの数値ですので、
やはりとは思いました。

換気孔を確認

このタイプは、
引くだけで取れるタイプです。

ちょっと汚れているだろうなーと
予想しながら、引っ張ってみました。

すると

取った瞬間、
黒い粉が舞い散った感じです。

見ると、想像のはるか上を行く汚れ具合

換気孔からはものすごい勢いで
空気が入ってくる感じがしました。

この状態なら、
壁の汚れも理解できます。
換気が十分でないのも分かります。

この結果をどうする?

さて、見てしまったものを
どうするか。

フロントに言うのも
清掃がしっかりできていないということを
言うようなものです。

清掃スタッフさんに言いたいところですが
時間帯からして会うのは難しい。

結果、
そのままにしました。

後から思ったのですが、
連泊でしたが、エコ連泊というものにしており
タオル交換等最小限で清掃は不要としていました。
その代わり、「おかえりなさい」というメモが
置いてありました。

これでした。
メモに書いて残せば良かったと反省。

さすがにこの汚れでは
フィルター交換も必要ですが、
定期的にフィルター掃除もした方が
良いですので、そのご提案をしておくべきでした。

エアコンのフィルター掃除は
一般的に認知度も高いと思いますが、
換気孔は、
そもそもフィルターが入っているものがある
ということ自体知らないかもしれませんね。

換気計測サービス始めました!

i-Mage.ブログ【Vol.0409】でした。


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